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Starcraft2―LotVベータ所感 [PCゲーム]

 reddit見てて気づいたんだけど、ベータでradder始まったのね。やっぱRankedがないとやる気が出ない。ということで、久しぶりにベータ(というかSC2)を起動。

 とりあえずゲームを起動させると「Tournament」の文字が飛び込んでくる。やっとトーナメント機能が実装されることになったのか。こういうのいいね。Hearthstoneがストレス溜まらないのって、カジュアルに遊べるからっていうことだけじゃなく、RankedではないArenaモードの存在が大きいと思う。Rankの昇降で一喜一憂するのがしんどいんだから、Rankに影響を及ぼさず、なおかつ遊びたいと思わせるモードがSC2にも必要なんじゃないかな。

ゲーム自体はeconomyの調整でかなり変わったんじゃないかな。こちらはP、そしてプラチナに上がるまでの過程で感じた限りだと、cheese的なものは減ったように思う。ベータということで、勝敗云々よりもゲームを楽しみたいという人が多いこともあるとは思うが。
 Zは新ユニットであるRavagerを使った2 or 3ベースラッシュが目立った。キャノンとGWのウォールで籠っているPには、Ravagerの遠隔攻撃スキルがかなり有効なのだ。P的にはSGスタートが解になるのかな。

 気になったのはMAPプール。以前のようにPやTがウォールで守りやすいようなマップはほとんどない。ほとんどのマップに、どこかしら守りにくい場所がある。正直P的には厳しい。あれがあると、せっかくeconomyを改良したのに、2ベースラッシュみたいなのが増えちゃうんじゃないかと思うんだけど、実際のところどうなんだろう。

 とりあえずプラチナまで行ったのでしばらく様子見。少なくとも、もうベータでdiaに行ける気はしないなぁ。
タグ:PCゲーム RTS SC2
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Life Is Strange―もし時間を操れるなら・・・ [PCゲーム]

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 EP2をプレイ。もし自分が時間を操れるなら・・・という事を考えながらプレイしていた。
豪遊してから時間戻すとかしょうもないことを考えてたんだけど、いつまでも時間を操れる保証がないとビビッて何もできないことに気が付いた。「時かけ」みたいに肝心な時に時間を操れなくなるのは困るから!

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 ということで、今回は今後のストーリーに変化をもたらしそうな分岐がチラホラ。しかも、今までは「選択肢間違えても時間戻せばいいや」という気持ちで気楽に選択肢を選んでいたが、遂に時間を戻せない超重要な選択が登場。ちなみに自分は「成功」できました^^ヤッター

 EP2が終わってから他の人のプレイをyoutubeで見ていたのだが、どうも選択肢Aを選んだら成功、Bを選んだら失敗、という単純なものではないよう。 最後の質問で正解を選べたから成功パターンに持って行けたのかと思っていたのだが、人によってはもっと早い段階で成功パターンに繋げている。少なくともtelltaleのゲームみたいにシンプルな作りではないようだ。


 それにしてもこのゲーム、EP1からの勢いを落とすことなく上手くEP2に繋げている。もしこれをEP4まで続けて、EP5でうまく話をまとめれば「傑作」と呼ばれる部類に入るんじゃないだろうか。心配なのはちゃんと1か月間隔で新エピソードがリリースされるかどうかくらい。

 とりあえず最後に自分の大好きなEP1、EP2のエンディングを貼っておきますね。




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Life Is Strange―日本語版が欲しい! [PCゲーム]


"When Gone Home meets The Walking Dead... with time travel"

トレーラーのセンスとIGNの素敵な文句に惹かれて購入。
Gone Home meets The Walking Dead?
おもしろいに決まってる!




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 主人公はマックスという女の子。5年ぶりに故郷の町に戻ってきて、寮生活をしながら「写真」の勉強をしている。
 そんな彼女が授業中にとてもリアルな夢を見る。町が巨大な竜巻に襲われるという夢なのだが、それと同時に時間を操れる能力に目覚める。
 
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 The Walking Deadのような最近のTelltale作品はキャラクターの掛け合いを見てるパートが多いが、今作はマックスを操って探索する要素が大半を占めている。
 マックスを操り、他のキャラクターとコミュニケーションをとりながら話を進めるのだが、その際に「時間を操る」能力が大活躍する。

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 ゲームをプレイしていると、選択肢に悩んだり自分の選択に後悔することが多々あるのではないだろうか?このゲームにも選択肢がたくさん出てくるのだが、どんな選択肢を選んでも時間を戻せるので無駄な心配をする必要がない。「こうしてたらどうなってたんだろう」という「ゲームあるある」にシステムとして応えてくれているのはうれしい。
 また時間を操ることで解決できるちょっとしたパズル要素が楽しい。たとえば、部屋を探索していると窓ガラスに小鳥がぶつかってしまうというイベントがある。そのままでは小鳥は死んでしまうが、時間を戻してあらかじめ窓を開けておくことで小鳥の死を回避できる。他にも、会話が進んだことによって得た知識を使い、時間を戻してベストな答えを導く、といった場面もたくさんある。

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 ただ、やはりADVゲームなので一番重要なのはゲームプレイではなくストーリーだろう。今作はエピソード形式のゲームであり、まだEP1しか遊べていないが、伏線が興味深く早く次のエピソードを遊びたいという気持ちで一杯だ。このゲームの主な謎は、上で書いた「竜巻」なのだが、それ以外にも行方不明の女の子や不自然なほど学校の生徒を厳しく監視している警備員など、複数の謎が展開している。ハァ、僕のケイトちゃんは何に怯えているんだろうか・・・

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redrum redrum redrum redrum

 でも悔しいのが英語の壁・・・。TWDとかTWaUとかは英語でも何とか乗り切ってきたけど、このゲームはアメリカのティーンが使う言葉や言い回しが多いうえに、文化的教養が問われるので、名詞含め理解できない言葉が多々あった。なんだよ"cujo"って!"yolo"的なノリかと思ったよ!どんだけスティーブンキングが好きなんだよ! 

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 全体的な雰囲気、センスも良い感じだし、日本語版がPCで出れば買いなおしても良いかなという感じ。洋ゲーの割に女の子がそこそこ可愛いのもポイント高い。

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FO3と未来世紀ブラジルとthirty flights of loving [PCゲーム]

 「一番好きなゲームのトレーラーは?」

と聞かれたらなんて答えるだろう?
 「一番」を決めるのは中々難しいのだが、一番見た回数が多いトレーラーを聞かれたら、迷わず Fallout3 E3トレーラー と答えるだろう。



 陽気なBGMとは裏腹に多少ブラックな映像が流れるのが魅力的なトレーラー私はこういうのが大好きで、気が付くと曲が頭の中でリフレインして、映像が脳内再生されてしまう。2008年の動画にも関わらずだ。


 似たような感じで長年頭から離れない曲がある。映画「未来世紀ブラジル」で使われている「ブラジルの水彩画」だ。



 この映画も狂気じみた内容と陽気な音楽のギャップが心地よい。万人向けの映画ではないが、FO3のあのトレーラーが好きな人は、一か八かで見てみるのも良いかも。


 そして未来世紀ブラジルが当たった人に是非ともプレイしてもらいたいのが「Thirty Flights of Loving」(とGravity Bone)



 もともと無料の「Gravity Bone」というゲームがあって、それが一部の界隈で受けて、今度は有料でと製作されたのが「Thirty Flights of Loving」。2つ合して45分くらいで終わっちゃうようなゲームなのだが、「こいつ絶対未来世紀ブラジル好きだろ(笑)」と思ってしまうようなオマージュの数々を楽しめるはず。

 ちなみに、Gravity Boneはほんと良いセンスしてるので未来世紀ブラジルとか関係なくおススメ。





 帰省中でゲームができる環境になかったので、古いPCを引っ張り出して来たらデスクトップに「Gravity Bone」が!ということで暇なので書いてみました。
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旅行してきました【カウアイ編】 [日記]

 生活が落ち着いてきたので、だいぶ前に予告してた旅行記を書く。

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 今回行ったのはハワイ。もちろんオアフ島にも行ったのだが、お目立てはカウアイ島。前の旅行記で書いたクラビには007やスターウォーズのロケ地があったが、カウアイ島も映画のロケ地によく使われており、特にジュラシックパークの撮影に使われたことで有名。

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 この海岸は「ナパリコースト」と呼ばれるカウアイ島で一番の観光スポット。画像では伝わりにくいが、とても高い絶壁が延々と続いているその様はすごい迫力だった。
ジュラシックパークを何度か見たことがある人ならピンと来るかもしれないが、シリーズで毎度おなじみの島に到着するシーンはこのナパリコーストの風景が使われている。



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 霧がまた良い雰囲気を出している。
 ちなみに、この絶壁には山羊が住んでいる。海にはクジラやイルカもいるし、運が良ければウミガメやアザラシと泳ぐことも出来るので、「こんな崖見るだけじゃつまんない」なんて人でも楽しめるんじゃないだろうか(笑)


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 お次はワイメア峡谷。これもあいにく霧のせいでベストショットは撮れなかったが、霧が一瞬だけ晴れ、その全貌が見えたときは圧巻だった。カウアイ島は車で1時間30分ほどで半周できてしまうような小さい島なのだが、自然のスケールだけはまさにアメリカ級で、島ではなく大陸にいるかのような錯覚さえ覚える。

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 カウアイ島は他にもジュラシックパークに出てきた滝(上記の動画にでてきたもの)やシダの洞窟といった観光スポットがある上に、大自然の中でのトレッキングやカヌーといったアクティビティも行える。オアフ島好きの日本人には馴染みの薄い島かもしれないが、めちゃくちゃオススメ。
 

 ただいくつか注意点が。

①日本語は通じないと思った方がいい
 オアフ島でも日本語がそこまで通じるとは思わないが、私がカウアイ島に滞在中は一度も日本語を聞かなかった。というか、日本人に限らずアジア人が全然いない島なので、オアフ島みたいに気軽に行ったら痛い目を見るかも。

②レンタカー必須
 オアフ島と違いトロリーバスのような交通機関が全くないので運転できる人を連れてレンタカーを借りる事を強くお勧めする。左ハンドル右車線走行ということに慣れれば、さほど運転が難しい土地ではないと思う。

③飛行機が遅れる、最悪の場合は飛ばない
 オアフ島からカウアイ島へは飛行機で行ける。Island AirとGo Airの2つの航空会社がこの路線を運航しているのだが、どちらもジェット機ではなくプロペラ機を使っている。だからなのかは知らないが、機体の整備のせいで便がとにかく遅れる。特にGo Air。




 私は行きGo Air、帰りIsland Airという予定でチケットを取った。Go Airの方が安いのだが、帰りの便の乗り継ぎの都合上帰りはIsland Airの便を取らざるを得なかったのだ。
 そして出発当日。カウアイで目一杯遊ぶため朝早くからホノルル空港に向かったのだが、Island Air、Go Airともに予定通りに全然飛ばない。Island Airは1,2時間遅れで出て行ったのだが、Go Airに至っては4時間待った挙句欠航に。結局、Go Airの人に手続きをしてもらってIsland Airでカウアイに向かうことになったのだが、貴重な半日をGo Airに潰される形となった。

 しかし不運はこれだけでは終わらない。カウアイを満喫した後の帰国日。「日本への乗り継ぎ便に乗れなかったらどうしよう・・・」という心配はあったのだが、帰りはIsland Airだしまぁ大丈夫だろうと思っていた。しかし空港にチェックインしに行くと、Island Airのスタッフが私の予約が入っていないと言い出すのだ。そんな訳はないと、cheap airの予約ページのプリントをスタッフに見せ、再度確認してもらうが、やはり予約がないと言う。
 私はこの後の乗り継ぎ便で日本に帰らなければいけないこと、予約ページにはGo Airで来たことになっているが実際はIsland Airで来たことを説明すると、もう少し調べるから少し待ってほしいと言われた。そして5分後、何が起こっているかが判明した。
 Island Airいわく、私の予約はキャンセルされたという。しかし私はキャンセルなんかした覚えは全くない。そこでもう少し調べてもらうと、ホノルルでGo Airのスタッフが私のIsland Airの席を確保してくれた際、なぜか帰りの便をキャンセルしてしまったという事が判明した。Island Airの人も「訳が分からん」みたいな感じだったが、私が一番訳が分からなかった(笑)
 
 その後、この責任をGo Airが認めるのに時間がかかってしまったため、私は日本への乗り継ぎ便に乗ることができなかった。まぁその分、ホノルルでの一泊分のホテル代と食事代、タクシー代等をGo Airに出してもらったのだが、時間ほど大切なものはないので、カウアイ島に行く際は「便が遅れることがある」「Go Airは危ない」ということを覚えておくとよいと思う。





 最後の方は愚痴っぽくなってしまったが、個人的にはオアフ島の100倍、いや1000倍おもしろいと思う。曇りで微妙な写真ばかりだが、こんなのでも興味を持った人がいれば是非行って欲しいと思う。

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