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旅行してきました【クラビ編】その4 [PCゲーム]

 とうとうクラビ編最後です。この日は夕方にクラビ発のバスに乗ってバンコクに移動するということで、それまでの空き時間をどう埋めようか考えていました。考えた結果、初日に誘われたクラビ川のボートツアーに行ってみることに。

 とりあえずチェックアウトをして早めの昼食を取ります。選んだのは真っ昼間から客引きを頑張ってたインド・タイ料理屋さん。とても美味しい、赤いタイカレーのようなものを頂きました。あまりに美味しかったので店員に料理名を尋ねたのですが、聞き取った言葉をググっても何も手がかりは出てこず、結局何だったのか分からずじまいでした・・・

 昼食を食べたあとはアオナンビーチのバス停からバスに乗ってクラビタウンを目指します。ここでまずやらなきゃいけなかったのがバンコク行きのバスチケットの予約。実は当初、鉄道でバンコクまで行く予定だったのでバスのチケットはとっていませんでした。しかし、ここまで結構をお金を使ってきた自分にとって、鉄道の駅のある街までバスで移動して鉄道のチケットを買うというのはちょっとした無駄な出費。クアラルンプールからタイのハジャイ行きのバスはかなり快適だったので、安くて快適で乗車時間も短いバスを選んだという次第です。

 ということでバスのチケットを地元の代理店で購入。ボートツアーに行く前にトイレに行っておきたかったので、トイレのあるカフェを探してカクテル飲みながら小休憩。

 さて、肝心のボートツアーですが「ツアー」と言っても、船を持ってるおじさんたちがそれぞれ勝手に客引きして交渉して色んなところに連れて行ってくれるだけです。なので私も川岸に行きボート乗りのおじさんを探します。

 私の求めていたおじさんはすぐに見つかりました。私の見つけたおじさんはマップを見せてくれ、こんなところやあんなところにも行けるなんてことをプレゼンしだします。肝心のお値段は・・・500バーツ。400バーツでどうだと言ったところ、450バーツということになりました。ほとんど値段は変わりませんが、異国の地で値段交渉は楽しいので十分です。

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 私が乗ったのは前日同様ロングテールボート。一人なので貸切状態^^

 船はクラビ川を上っていきます。右手にはマングローブが生い茂っており、ちょっと入り組んだところではボートの上でお昼寝している人がいました。

 

 10分程乗っていると、島(?)のような場所に着きました。おじさんは「ここで待ってるから見てこい」と言います。上陸してみると、そこは人っ子一人いないキャンプ場のような場所。しかも入場料30バーツを取られます。何だろうと思って進んでいくと、そこには木で出来た大きな階段がありました。そこを登ってみると・・・

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 そう、洞窟です。カオカナップナームの洞窟という場所のようで、第二次世界大戦中は日本軍がここに隠れていたようです。中には日本人のマネキンも置いてありました。

 この場所には他にも大小2つの洞窟があります。一つは名もない通りぬけのできる小さな洞窟。もう一つは、確かBig Bat Caveみたいな名前の洞窟で、闇で奥が全く見えないほどのちょっと不気味な洞窟でした。

 さて、もう十分見たかなということで船に戻ります。しかし、船に戻ったのはいいものの、なかなか船が動きません。おじさんはタイ語でしきりに他の船のおじさんと何か話しています。何だろうと思ったら、なんと船が壊れたとのこと。友達に電話したから船を乗り換えてくれと言われます。

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颯爽とやってくる新しい船

 ということでここで船をチェンジ。操舵手もちょっと若いおじさんに変わりました。今度はここからクラビア川を南下していきます。あれっ、最初に聞いた話だともっと北に行ったりマングローブの森の中を抜けるんじゃなかったっけ・・・とか思いつつも、バスの発車時刻も迫っていたので諦めます。

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 川を下っていくと支流との合流ポイントに着きました。今度は支流を北上していきます。すると、川の上にある集落が見えてきました。ジェームズ・ボンドアイランドに行った時もそうでしたが、普段TVの中でしか見れない水上の集落をこの目で見るとちょっと感動します。

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 そのままもうちょっと北上すると、川の畔にある大きな集落が見えてきました。私の船はそこにある水上レストランに着きました。ここでは中央に生け簀があり、そこで取った新鮮な魚をレストランで料理しているようです。結構大きい魚もいました。ガラス越しで見る水族館にいる巨大な淡水魚とは違い、かなり迫力があります。

 生け簀をひと通り見終わったので、上陸しようと思い陸地とレストランを結ぶ橋に向かうと、流暢な英語を話す少年が登場。足元にある箱から開いてある小魚を鷲掴みにし、餌をやるから見てみないかと言ってきます。そこで少年と一緒にもう一度生け簀を見て回ることに。

 少年は一つ一つ生け簀を回りながら魚の説明をしてくてます。○○という名前だとか、20kgにもなる魚だとか。大きい魚は餌を食べるときも豪快で、先に来て食事をしていた白人グループの子どもも大はしゃぎ。

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 最後に見せてもらったのがこれ、フグ。陸に上げてペチペチしたりして無理やり膨らませてくれました。触ってもいいとのことで触ってみると結構痛い。見せかけだけではないようです。

 これで生け簀ツアーは終了。喉が渇いたのでグアバジュースを頂きます。どうやらこの場所がボートツアー最後の場所だったようで、このままクラビタウンに戻ってお金を払い、クラビ川を後にしました。

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 ボートツアー終了=クラビでの滞在も終了です。この後バスに乗り(これが酷かった笑)バンコクに向かいました。


 
 クラビはとても良いところです。タイはこの前にハジャイ、この後にバンコク、アユタヤと行きましたが、クラビの人たちは皆明るく優しい人達ばかりで、今回の旅行では一番楽しく過ごせた街でした。欧米人向けのリゾート地だからか、英語を喋れる人達ばかりだというのも良い所かなと思います。オススメです。




 ちなみに他に行った都市は・・・

北京・・・天安門と近くの歩行者天国に行っただけだが、思っていたより楽しかった。日本人で一人、しかもPM2.5対策にデカデカと「抗ウィルス」と書かれたマスクを付けて行ったのでちょっと不安だったが、反日ムードは一切感じられず。

シンガポール・・・日本ではナイトサファリばかり持て囃されるが、当然ながら「ナイト」なので普通に見にくい。むしろシンガポール動物園の方がオススメ。まさか動物園であそまで楽しめるとは思えなかった。リバーサファリもそこそこ楽しいが、新しく出来たという期待のボートライドアトラクションは内容も人気もイマイチ。ちなみに午前中から行けば十分3つとも回れます。

クアラルンプール・・・クアラルンプール自体はそこまで観光的におもしろい都市ではないかもしれないが、クアラルンプールを拠点に様々なバスツアーに参加するのがかなり楽しそうだと思った。もし、またプライベートで東南アジアに行くことがあればタイでもシンガポールでもなくマレーシアに行く可能性大。

ハジャイ・・・観光客目当ての欲深い人たちに注意。街全体が淀んでる感じがしてあまりいいイメージはない。

バンコク・・・バンコクもまた、KL同様バンコクを中心にいろいろなところに行くと楽しいだろうなと思う。もしタイに行くことがあれば、今度はタイガーテンプルに行って虎と写真を撮りたいです。ちなみに、反政府デモが行われている最中でしたが、報道されているような危険な感じは全くせず、むしろデモのせいで道路が歩行者天国になっていて、屋台やフリーマーケットが開かれているなど、なかなか楽しかったです。

アユタヤ・・・トゥクトゥクのおじさん達がしきりと「○時間○00バーツ」とか行って貸し切りを求めてくる。一人目なんか、50バーツで遺跡まで送ってくれるというから乗ったら、途中で止まって貸し切りの交渉をしてくる。胡散臭い日本語の書かれたIDと共にしきりと貸し切りを迫ってくるが、頑なに拒否して50バーツで送れと言ったら「じゃあ歩け」みたいな感じで逆ギレされて降ろされた。それで歩いてたら2人目登場。側に来てトゥクトゥクを停め、友達(さっきのおじさん)から話を聞いてやってきたとかいうこれまた胡散臭い話を始める。こいつもしきりに貸し切りを迫ってくるが、とうとう1way50バーツに合意してくれ不機嫌そうに遺跡まで送ってくれる。なんなんだここの人達は・・・。こんなことがあったせいか、遺跡も期待以下に感じてしまった。多分アユタヤに行くことは2度とないだろう。これから行く人は自転車を1日レンタルするのがオススメ。
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Titanfallで60fps制限を無くして更にfpsを向上させる方法 [PCゲーム]

 現状のTitanfallでは垂直同期をoffにしても60fps制限がかかるらしい。これを解除しようというのが以下の方法。しかもフレームレートまで上がるらしい。




①Titanfall内でV-syncをonにする(Double Bufferedにする)

②NVIDIAコントロールパネル(もしくはAMD用の同様のツール)を使い、TitanfallのV-syncをoffにする

③Precision X(※eXtream Tunerなど、fpsを制限できるものなら他社製ソフトでも大丈夫)を用い、fpsをモニターのリフレッシュレート+3~5に設定する(60Hzのモニターなら63~65fps、120Hzのモニターなら123~125fpsに設定)

マウスラグを感じる人は、

④OriginのTitanfallを右クリックしプロパティを表示、「+m_rawinput 1」をコマンドラインに追加する




 (④以外を)試してみたところ、確かにゲーム中でも60fps以上のフレームレートで描画できるようになった。だが全体的なフレームレートの向上とまで言われると、自分の環境ではあまり変化は見られなかった。一部、スペックは十分なのに重いという報告が見られたので、もしかしたらそういう人達の環境下ではフレームレートが良くなるのかもしれない。とりあえず、120Hzのモニターを持っている人は自己責任でお試しあれ。

[GUIDE] How to Fix Titanfall Stuttering / Low Framerates : titanfall
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プリロードしたTitanfallを今すぐ遊ぶ方法【成功したので追記】 [PCゲーム]

 おもしろいものを見つけた。当然、試したい人は自己責任でどうぞ。




ココからexeファイルをDL

②C:\Program Files (x86)\Origin Games\Titanfall にコピー

③DLしたexeを直接クリックで実行するか、originから「ゲームを追加」で当該exeを手動で追加する




現状、ウィルスは確認されていないらしい。ゲームは起動するがサーバーがダウンしていて遊べないという報告が多数。中にはサーバーが見つかったという報告もある。




ちなみにこれがtitanfallのプロデューサーのtweet。その他関係者などのコメントを見る限り、BANはないっぽいけど出処不明なexeなんか使って大丈夫?って感じっぽい。当然BANの可能性がないとも言い切れないので、最初に書いた通り全て自己責任でどうぞ。ちなみに自分はまだtitanfall自体を買ってないので試してません。



追記

好奇心に駆られてやってみた。結果、ゲーム自体はちゃんと読み込んでOPムービーとかも見れるのだが、肝心のゲームを遊ぶのにはサーバーへの接続が必要で、これが鬼門。

自分は一度だけUS WESTで繋がったのだが、キャンペーン選択後にやっぱ普通の対戦をしようと思ってロビーを抜けたら接続が切れてしまった。試したい人がいれば以下の方法でスパミングすると良い。

①右下のデータセンター選択でUS WESTを選択

②playボタンを押す

③ no servers foundと出たらすぐにキャンセルを押してplayボタンを押し直す

これの繰り返し。キャンセルして放っておくと「initializing」と出てくるので「おっ?」と思う人もいるかもしれないが、この状態ではなんにも起こらないのでとっととキャンセルしてスパム作業に戻るべき。上手く行けば一瞬でロード画面に飛ぶ。
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The Walking Dead Season 2―シリーズ屈指のシビアなチョイス [PCゲーム]

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 う~む、「The Walking Dead:Season Two Episode 2 - A House Divided」をプレイしたのだが、タイトルに書いた通り今までで一番選択肢に悩んだエピソードだった。真実を伝えるべきかどうかってのはSeason1のKenny&Benで既にあったのだが、これはそれ以上に悩む。今までで一番「無言」を選択したエピソードとなった。

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Let's take 'em!

 今回の話では、とうとう「死んだと思った」あの人が登場。なるほど、そうきたか。ニヤニヤしてしまった。まぁあのまま死んでたほうが話としてはキレイだったかなとは思うけど、今後のクレメンタインとの絡みに期待するとしよう。

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 話としては序盤、少し退屈かなと思ったが、割りと展開は激しい。前述した例のあの人含め「意外」な演出が結構あり。

 また、過去作でのチョイスによる反映がEP2では格段と色濃くなった気がする。Season1、400days、S2 EP1で別の行動を取っていたらどう反映されたのだろうかなんていう妄想が楽しい。あとでネットでチェックしようと思う。

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 ただなんというか・・・S1 EP2が最高に良かった割には何か物足りないのも正直なところ。個人的にはS2 EP1の方が好みだった。S2自体、希望も見えないし目的も曖昧。これからどうやっておもしろいものにしていくのかもイマイチ分からない。ドラマ版みたいな事にならなければいいが・・・
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Titanfall―Welcome to The Frontier [PCゲーム]

 betaをずっと遊んでる。と言っても今月は忙しいのでさほど時間も取れないのだが・・・

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 あ、これが僕のtitanfallです。いやぁ、まさか解像度以外設定を全て最低にしないといけないとは思ってもみなかった・・・。オンボロPCなのは承知してるけど、今まではAA切って尚且つ影関係を弄ってたらキレイな画面で遊べてたので、titanfallも全然いけると思ってた。要求スペック低い&sourceエンジンだし。しかも、この画質で40~50fpsを行ったり来たり。まぁスタートのこの画面とtitanのコックピット画面以外はそんな汚く感じないけど。そろそろGPUを交換する時期のようだ。


 内容は期待以下だけど十分おもしろいかな。wallrun、2段ジャンプを上手く組み合わせて移動するのが楽しい。ぱっと見ただけではMirror's Edgeに2段ジャンプが付いただけに見えるかもしれないけど、爽快感はこっちのほうが上。Quakeみたいなアリーナ系のFPSほどじゃないけど、移動がおもしろいFPSというのは久しぶり。
 
 気になったのはTitanとAIかな。AIはMOBAでいうminion、creep的な存在かと思っていたのだが、予想以上に弱い。突っ立ってるだけだったりすることも多々あるし、撃ってきても1発だけで滅多に連射してこない。MOBAなら稀にminionがkillを取ることあるけど、TitanfallのAIがプレイヤーを殺すことはよっぽどのことがない限りないんじゃないのかな。
 あと単純に邪魔。AIを複数見つけて銃で倒す→リロード→リロード中に敵プレイヤーに撃たれて死ぬだとか、AIなのかプレイヤーなのか一瞬判断がつかなくてAIを先に排除してる間にプレイヤーに殺されちゃうだとか。

 Titanは思っていたより使えない。BFでいう戦車みたいなのを想像していたのだが・・・Titanは狭いマップで目立つので的になって割とすぐに壊される。上手い人が扱えば何とかなるのかもって感じのファンクションを備えてるのは事実だけど、今のところTitanにずっと乗ってるようなうまい人を見たことがない。というか、Titanに乗るよりもパイロットとして地表で戦ってたほうがおもしろいので、自分はTitanに乗らずにセントリーガン的な使い方をしている。Titanは自分で操縦しなくても、自動操縦でその場を防衛させたり、自分に追従してくれる機能があるので。このオートパイロット機能はおもしろいと思う。

 モードはTDMとDominationとLast Standingの3つがbetaでは遊べる。自分はDominationばかり遊んでるのだが、どのような作戦が上手く行くのだろうか?1チーム6人で制圧すべき拠点は3つ。拠点一人につき1一が守って、残りのメンバーが他を攻めるというのが今のところ一番上手いこと機能しているのだが。3つの制圧拠点に6人だから2-2-2というのがベストに聞こえる人もいるかもしれないが、自分の場合はそれが上手く行った試しがない。一人で守ってると思ってたらもう一人も同じ拠点を守ってて、残り2つは全然制圧できてないなんてことも多々あった。2拠点制圧状態だと各拠点に一人(+Titan)で残りの拠点を4人という十分な数で攻められるのだから、そんなに悪い戦略だとは思わない。
 もちろん、チーム組んでスカイプやりながら連携とってる場合は別だと思う。連携とったチームが上記の1-1-4に対して2-2-2でやったきたら一溜まりもないし。
 あと、K/D重視で遊んでるっぽいプレイヤーを結構見かけるけど、そういうプレイヤーがいるチームは大抵負ける。当たり前の話だけど、死にまくっても良いから拠点制圧or防衛に務めるべき。




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 「Thirty Flights of Loving」を買った。自分はここの「Gravity Bone」が大好きだったのでsteamのWishlistに入れていたらセール情報を教えてくれた。

 内容はGravity Boneより前の話のようだ。メニューを見ると「キャリア」という項目があって、一つ目が今作、二つ目がGravity Boneになっているので。

 Gravity Boneの時点でゲーム性はほとんど無かったが、今作ではそれが更になくなっている。とりあえず進むだけと言っても過言ではない。間違ったルートを辿っても勝手に正しい順路にワープさせられるのだから。

 個人的にはGravity Boneの方が好み。今作を無料にしてGravity Boneを$5にしてはどうかと提案したい。そんな感じ。まぁGravity Boneは無料&Thirty Flights of Lovingに含まれてるんだけど。今作も十分おもしろいし、特に最初の5分はGravity Bone以上じゃないかと思った。けど話が進むにつれておもしろさが段々と尻すぼみになっていったように思う。Gravity Boneはその点、終盤のスピーディーで激しい展開で心に余韻を残したままゲームが終わるのだが、「Thirty Flights of Loving」はゲームが進むごとに少し冷めていってしまった部分がある。

 とりあえず無料のGravity Boneをプレイして、それが楽しめた人にとっては十分プレイする価値のあるゲームなのかなとは思う。お金を払った分、Gravity Boneより良いかどうかの保証ではできないけど。
 
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Hitman Absolution―マンネリってそんなに悪いこと? [PCゲーム]

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 Amazon.comで購入。クーポンで5ドル引きだったので2.5ドルで買えた。評判が悪いのでどんな感じかと思ったが・・・なるほど。従来作の「箱庭でAIをおちょくって色んな殺し方を楽しむ」という成分が著しく減っている。

 まずマップ。以前は様々なギミックが準備された箱庭が舞台だった。一つ一つがとても凝った作りのマップで、どのマップで遊んでもおもしろかった。でも今作のマップはそうではない。今作のマップは1本道気味の潜入ステージと中規模の箱庭である暗殺ステージとに分けて、1つのロケーションをぶつ切りにしている。従来作がマップサイズ「大」だとすると、今作では小小小中小中小小中みたいな感じでマップがでてくる。しかも中身が薄っぺらい。

 ステルスも変わった。自分は「スプリンターセル」をプレイしたことが全くないのだけれど、自分の中のイメージが正しいとすれば今作はHitmanというよりスプリンターセルに近い。変装で堂々と潜入する場面より、カバーアクションを使って敵の視界に入らないようコソコソ逃げまわるのが今作の47だ。悪くはないのだが・・・これが自分のプレイしたかったHitmanだったっけ?と思ってしまう。
 あと群衆に隠れるみたいな要らないシステムも登場。歩くとすぐにゲージが上昇してそこら中の敵に見つかりそうになる。これだと緊張感溢れるステルスプレイと、物陰に隠れて一安心するというメリハリをつけることができない。ステルスプレイ時の失敗&次回への反省と違って、失敗の要因が曖昧だからストレスが溜まるだけ。

 でもやっぱりなんだかんだ言って腐ってもHitmanなので相変わらずSilent Assasin目指してプレイするのは楽しい。Hitmanらしさが無くなったので、期待値上げすぎてた人の期待には応えられなかったのかもしれないが、客観的に見れば普通に佳作以上のレベルなのではないかと思う。




 それでちょっと思ったのが、記事タイトルにも書いた「マンネリ」。「マンネリ」というとどうしてもネガティブなイメージがある。実際、モノづくりの世界ではマンネリを避けて大きな変化を求める人が少なからずいると思う。今作もそういう意図のもとで、シリーズを今風に作ってみたんだろうが、Hitmanファンが求めてるのは従来作からの改善だし、今作の評価が良ければその意見も跳ね返せただろうが結果はこのざまだ。次回作はオープンワールドになるとか開発元は言ってるが、正直不安しかない。マンネリ化が嫌われるタイプ(無双みたな飽きられたブランドとか)のものとそうでないもの(ポケモンとかパワプロとか)とがあると思うが、Hitmanはそんな飽きられてないので後者のハズ。シリーズのブランド価値が下がってきてリブートを求められたトゥームレイダーとは訳が違うでしょうに。個人手的には低予算でBMみたいなスピンオフをDLゲーとして出して欲しいのだが、やっぱ大手はハイリスクハイリターンの仕事しかしないのかな。

 あ、任天堂はなんでリモコン→タブコンという、「革新」の道を選んだのだろう。単に「革新」を求めたのか、リモコンが失敗作だと思ったからタブコンという新しい道を取らざるを得なかったのか。個人的には後者の理由であっって欲しい・・・どんなに良い操作方法でもプラットフォーム変わる毎に操作方もが大きく変わるとか勘弁。
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HearthStone―弱いからLegendaryを持っていない [PCゲーム]

 僕にも「Legendaryを持ってないから勝てないんだい!」と思っていた時期がありました・・・

 しかしそれは違う。上手い人はarenaをバンバン回してパックを開けまくってる筈だ。そして結果的にLegendaryが当たったり、Legendaryを作成出来るだけのダストが溜まる。

 だからもう自分に言い訳するのはやめて、arenaを本気で回すことにした。以前はカードランクを見てプレイしたり他人のデッキを真似るのは避けていたが、これからは1枚1枚ランクをチェックしてarenaを回すことにする。

 そしていつか念願のYsera、Ragnarokをゲットしたい・・・これが当面の目標。
 



 今日は人に誘われ「永遠の0」を見に行ってきた。「岡田くん」の出演する「特攻隊」をテーマにした作品ということ、そして原作者が「百田尚樹」だという、3つのキーワードくらいしか情報を持っておらず、ただ漠然と右寄りの映画なのかなと思いながら見たのだが、悔しくも(笑)泣いてしまった。個人的には「スカイフォール」以来の大当たり。あ、ちなみにスカイフォールは賛否あるけど、自分はシリーズで1番好きです。特にピアース・ブロスナンの代から続くジュディリンチMにピリオドを打ち、ショーン・コネリーやロジャー・ムーアの時代のユニバーサル貿易&マネーペニー体制に綺麗に回帰しているところがお気に入り。シリーズでは珍しく、いつも攻めてばかりのボンド&MI6が攻められる感じも良かった。そう言えば「リビングデイライツ」には諜報員の施設に潜入する凄腕牛乳配達人がいましたね^^


 話を元に戻すと、「永遠の0」は(小学生みたいな言葉だが)命の大切さがとても強く描かれていると思う。明らかに助かるのに簡単に命を諦めたり、酸素が足りなくて死にそうなのに会話しまくる「ゼログラビティ」とは描かれている命の重みが全然違う(笑)
 
 そして岡田くんがかっこいい。岡田くん演じる「宮部」は、戦争中にも関わらず「生き残る」ことに拘る。戦時中は「死にたくない」「特攻なんかしたくない」と思っていても、その意志を表すことができない異常な空気に包まれていたはずだ。しかし、宮部は平然と生き残りたいという意志を表す。他の人から見れば、無駄死にを避けようとする宮部は「臆病者」だ。しかし、本当に勇敢だったのは周りに流されず自分の強い意志を持ち続けていた宮部だったのだ。その姿は凛としていてとてもかっこいい。

 しかし、最終的に宮部は特攻によって死ぬことになる。なんで「生」に拘った宮部が特攻隊で死んだのかというのを、宮部の孫(三浦春馬)が戦友に聞いて回るというのがこの映画の現代パートだ。宮部の物語はその戦友たちの回想として描かれる。

 一つケチを付けるなら、現代の街を零戦が飛ぶあの安っぽい演出が酷かった(笑)本ならあれでも綺麗に収まるのかもしれないが、映像作品であれはないんじゃないの?あの蛇足感は何故か「あの花」の「めんまみーつけた」を思い出させた。

 あ、あと予告編で「アナと雪の女王」という映画が凄い気になった。予告編と言っても、以下の動画が丸々上映されただけだが。

 
 曲自体は知っていたが、まさかディズニー映画の曲だとは思っても見なかった。トワイライトの「A Thousand Years」とか、怪盗グルーのミニオン危機一発の「Happy」とか、何気なく聞いてた曲が映画の曲だと気付いた時のちょっとした驚き、嫌いじゃないです。
 
 ディズニー映画、というか3Dアニメを見たいと思ったのなんて何時ぶりだろうか(トイ・ストーリーを除く)。ちなみに、上に張った曲「Let it go」は、このオリジナル版と、シングル用にレコーディングされたDemi Lovato版とでどっちが良いか論争なんてのもあるみたいだ。youtubeの再生回数ではかなり僅差だけど、spotifyではオリジナル版の方が人気みたいだし、自分もオリジナル版の方が好きだ。どうでも良いように思える論争かもしれないが、アカデミー賞の歌曲賞、最有力候補のため、どちらがオスカーの舞台でパフォーマンスをするべきかという意味合いも含まれているらしい。
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うみねこのなく頃に関する考え [PCゲーム]

「名探偵コナン」黒の組織ボスは一体誰? 「もう登場してる」「阿笠博士じゃない」作者のヒントで大盛り上がり : J-CASTニュース

 今更ながら5日前のこの記事を先ほど見た。行きつけの病院に名探偵コナンが置いてあるのでたまに読むのだが、正直あまり日常の推理話は好きではない。でも「黒の組織」だけはとても気になる。黒の組織とコナンの攻防を描いた10巻くらいのシリーズにまとまっていたら単行本を買っていたかも・・・しれない。

 さてさて、この記事を読んでおもしろいと思ったのは、記事のタイトルが示すようにコナンの作者が「黒の組織のボス」という重要な情報に関するヒントを漫画以外の場で示したということだ。こういう作品は単に話を読んで楽しむだけではなく、想像したり推理して楽しむものだと思う。そういう意味では作者のこの発言はファンの作品に対する熱中度を高めてくるれるはずだ。

 さてさて(早速2回目)、ではゲームのブログでなんで漫画の話をしているのかというと、「うみねこのなく頃に」というゲームを思い出したからだ。ご存知の人も多いかと思うが、「ひぐらしのなく頃に」の作者が製作していた推理モノのノベルゲームで、夏冬のコミックマーケートに合わせて半年に1本のペースでEP8まで作られた。私は「ひぐらしのなく頃に」がおもしろかったので「うみねこのなく頃に」もコミケに合わせて毎回購入していた。EP7までは。EP8発売時は少しゴタゴタしていたので発売直後に買うことは出来ず、少し経ったら買おうと思っていたのだ。まぁおもしろい作品なら何が何でも買ってたかもしれないが、あまりおもしろいゲームだと思っていなかったというのが本音で、隙を見つけたら購入してダラダラとプレイしてみようと思っていた。

 そうしたらあの騒動が起こった。「出来るもんなら推理してみろ」と言わんばかりに自信満々にプレイヤーに対して挑戦をしていた作者だったが、全ての謎が解ける筈の最終章、EP8でなんと話を有耶無耶にしたまま終わらせてしまったのだという。「ミステリーかファンタジーか」みたいな謳い文句だったのだが、「ミステリーでもファンタジーでも、プレイヤーが考えた方で良いよ」と風呂敷を広げたままプレイヤーに全てを投げてしまったのである。EP1から4年ほどの間、ずっと犯人は誰なのかと考えていたプレイヤーにとってはさぞ辛かっただろうと思う。

 これを聞いてより一層「すぐ買わなくてもいいや」と思い、結局そのままEP8だけ未プレイ状態ということになってしまったのだが・・・この騒動が起こった当時に考えたのは

ネットが普及している現代においてシリーズの推理モノって難しいんではないだろうか

ということだ。ここからは自分の勝手な妄想だが、うみねこの作者はEP1執筆当時、ちゃんとしたプロットを考えた上で作品制作を進めていたはずだ。少なくとも犯人を明かさないエンディングなんて考えていなかったと思う。しかし仇となったのは挑戦的な態度+長期間に渡るシリーズだった。ネット上で飛び交う意見の中には正解も紛れていただろう。これがコナンみたいに週刊連載で一つの事件解決に1ヶ月しかかからないなら問題はなかっただろうが、エピソードとエピソードの間には6ヶ月という大きな時間があるわけで、それだけの期間があれば答えがでてきてもおかしくはない。コナンなんかでも答えを推理する人はいるのかもしれないが、その答えの持つ効力はたった1ヶ月だ。しかしうみねこは違う。うみねこには残り7エピソード、つまり3.5年残っているのだ。

 そこで作者はプレイヤーの推理をネット上で見ながら、それを混乱させるようなシナリオに変更してしまったのではないだろうか。少しづつそういうことをしていくうちにどんどん自分の首を絞めていってしまったのだろう。そして追い詰められている上に負けを認めたくない作者は謎を明かさないまま物語を終わらせると・・・

 ネットが普及して、推理・考察を見せ合うことが容易になったけど、ネット上で不特定多数に公開するということは作者の目にも留まってしまうということ。推理できた人はその後のエピソードをプレイするにつれて自分の推理が合ってることがどんどん証明されていき気持ちいだろう。でももし正解となる推理がネット上で広がってしまったら?おもしろいプロットを準備していた作者からすれば、あとはプレイヤーの推理をなぞるだけの退屈な物書きになってしまうだろう。そこでおもしろくしようとしてプロットを変えてしまうとうみねこみたいになってしまう。

 あ、ちなみにうみねこは推理パートがあまり好きではなかったが、現実世界の登場人物、舞台の秘密といった話はおもしろくて好きだった。ベアトリーチェの正体とか。
 推理小説ってどのように楽しむものなんだろうか?自分はシャーロック・ホームズをいくつか、それと怪人20面相シリーズの一部を除くほぼ全ての江古川乱歩作品なら読んだことはある。どちらも本を読みながら推理できるわけもなく、種明かしでスッキリしたり、そもそも推理関係なく読み物として面白かったという記憶がある。そんな自分からすれば、極端に推理を求めてくる今作よりひぐらしの方が楽しめたというのは道理にかなっている。




 はぁ、なんか新年早々長々としょうもないことを書いてしまった。途中でやめようかと思ったけど勿体無いと思って最後まで書いてみた。なんか書いてるうちにうみねこのEP8をプレイしたくなってきた・・・やっぱやり残してるのは気持ち悪い。

 
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Left 4 Dead 2―初心者がkickされないために [PCゲーム]

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 L4D2が無料配布されたことでL4D2のオンラインは大盛況だ。自分も久しぶりにインストールして遊んでいる。

 初心者もかなり多いようで自分としては昔のL4D2のギスギス感がなくて嬉しいのだが、初心者に対するイライラを隠せない既存プレイヤーも未だにそこそこいるようだ。kick voteもたまに見かける。kick voteが悪いとは言わないが、理由を言わずに無言のvote kickじゃ初心者は何がダメだったのか分からないし、そもそもvoteする前に初心者に指示だしてやれよとかいろいろ思ったので、今回は初心者のプレイを見ていて気がついたvote kickされないためのポイントを書き出してみた。

生存者



無闇に探索しない

 まだMAPを覚えていないのか、それともアイテムを探してかやたらとMAPの隅々まで行きたがる初心者がたまにいるが、これはNG。感染者側は生存者が分断されたところを狙ってくるので必ずチームと一緒に行動しよう。

特殊感染者を深追いしない

 攻撃のタイミングをミスった特殊感染者が後ろから付いて来たり、攻撃の機会を伺ってウロウロしていることがある。割りと多くの初心者がその特殊感染者を殺すために来た道を引き返す形で特殊感染者を殺しに行くが、これもグループの分断をもたらすのでダメ。(警戒しつつ)無視してどんどん先に進めば問題ない。

前へ進め

 ゾンビものだからなのかすごい慎重に進む初心者がいるが、これもまた間違い。1つのチャプターを10分でクリアする場合と15分でクリアする場合を考えて欲しい。後者のパターンだと単純計算で前者の1.5倍も特殊感染者がspawnできるということになるし、受ける総ダメージ量も確実に増えるはずだ。
 同様に一つの場所にダラダラと留まるのも良くない。
①セーフハウスを出る

②特殊感染者たちに襲われる

③セーフハウスに戻る







よくこのような光景を見るが、これだと同じところで留まってダメージを受けているだけだ。セーフハウスに弾薬を取りに戻る人もいるが、これも適切な行動か良く考えてから行くべきだ。
 
飛び降りろ(即死ポイント)

 このゲームには即死ポイントがいくつか存在する。中でも一番注意しなければいけないのが、飛び降りたら後戻りできないような場所だ。初心者は「高所だから安全」だと思っているのか、このような場所から中々降りない人がいる。しかし、ここで3人降りた状態で1人だけsmokerに引っ張られたりjockeyに持って行かれたら誰も助けることができない。このような事を防ぐため、できるだけグループのみんなと一緒にパッと飛び降りるべきだ。
 他にもsmoker、jockey、chargerを使って高所から生存者を落とすというテクニックもあるので、これはプレイしながら覚えていくと良いだろう。

Tankは燃やせ

 Tankはゲーム中最強の感染者だが、火炎瓶などで燃やすと死ぬまで継続的にダメージを喰らうので、理論上は逃げているだけで倒すことができる。その為、Tankが出現するタイミングが分かっているのに、その前で火炎瓶を無闇に使ってしまったり、燃料タンクを無駄に撃ってしまうのは良くない。火炎瓶をベテランっぽいプレイヤーに譲るのも一つの手だと思う。


感染者



単独プレイではなくチームプレイを

 一人でspawnして一人で攻撃に行くと簡単にやられてしまって意味が無いので、4人で一斉攻撃を仕掛けよう。 これは基本中の基本。
 
Boomerは攻撃の始点

 レベルが高くなるとBoomerは最初に仕掛けるのは難しくなるようだが、今のレベルではそんなことはない。Boomerが最初に攻撃を仕掛けることによって生存者はかなり行動を制限されるので、後から続く特殊感染者の攻撃が決まりやすくなる。Boomerが動かないと他のチームメイトも動かないなんてこともあるので、Boomerになったら出し惜しみせず積極的に動いていこう。

Tankは無闇に前に出るな

 Tankになった初心者がやりがちなのが「燃やされる」こと。燃やされると極論生存者は逃げまわるだけでも良くなるのでかなり致命的。無闇に前に出て燃やされるのだけは避けたい。また、自信がなければ、敵に一定時間攻撃しないことでコントロールがチームメイトに移るようになっている。イベント中はTankが死ななければイベントも進行しないので、とにかくTankは死なないことが大事。

4人揃っていなくても・・・

 最初に一斉攻撃を仕掛けろと書いたが、相手がダウンしているときなどは例外だ。例えば、生存者3人がダウンしていて、一人だけしか動けるプレイヤーがいない場合を考えてみよう。こんな時は、spawnできる特殊感染者が一人だけだったとしても、hunter、charger、smokerがいればゲーム終了だし、boomer、spitterでもダウンした仲間を助けようとする生存者を邪魔して他の特殊感染者がspawnするまでの時間稼ぎをすることができる。
 また、生存者が一人離れて行動している時も、上手くやれそうな場面なら他の感染者のspwanを待つ必要はない。即死ポイントも同じだ。




 まぁ大体こんな感じだろうか。感染者でいきなり即死ポイントを無言要求されることはないと思う。でも指示されたらトライすべき。まぁ言葉で説明されても理解できない可能性大だが。
 「フレンドの入る空きがないからvote kick」とかは無視でOK。自分もL4D2はあまり遊んでいなかったので足を引っ張ることもあるかと思いますがオンラインではよろしくお願い致します。



Hearthstone 2013-12-27 22-40-14-40_R.jpg

 あと、最近HearthStoneでArena12勝できた。mageだけど初めてなので超嬉しかった。8勝目くらいからはmageとしか当たらず、11勝目、12勝目の相手は同じ相手だったので、Arenaで連勝するほど強いプレイヤー(同じ勝利数のプレイヤー?)と当たるというのはどうやら本当のようだ。
タグ:PCゲーム FPS L4D2
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HearthStone―デッキ晒し [PCゲーム]

 Rank1とかならデッキを晒したりしないかもしれない。秘密をバラしたくないみたいな。でも所詮ランク15前後を彷徨ってるレベルなので自分の使ってるデッキを公開することにした。海外のサイトだと色んな人がデッキとガイドを公開してるけど、ちょっとググった程度だと日本人でデッキを公開している人はあまりいないような気がする。単純に他の日本人がどんなデッキを使ってるのか興味があるし、もっとブログとかで公開してくれる人増えないかな。参考になるならないとかじゃなくて単純に見てみたい。参考にならないからとか言い出したら自分のデッキだって参考になるようなものじゃないし(笑)

Mage - Deckbuilder - HearthPwn

 ということで自分のデッキはこんな感じ。持ってる全てのmage専用ダメージスペルとSpell Damage+1ミニオンを注ぎ込んで、残りを一般的に強いと思われるカードで埋めただけなのだが(笑)
 Lord of the Arenaは2枚目のSunwalkerが手に入ったら交換したいと思っている。今はPyroblastとBlizzardを求めて毎日Arenaを回していると言ったところ。
 こんなのでも一応ランク14まで行けたし、相手次第では13まで行けそうな感じもする。


 と言うかLegendaryが欲しい。一応3枚持っているのだがどれも使えないカードばかり、てっきり自分は一枚もLegendaryを持っていないと思い込んでいたほど。ベータキ―をPaypal10ドルで捌けたので、初課金してみようか考え中。

 あ、あとやたら凝った日本語のデッキ構築ガイドを見つけたので、暇があるときに読んでみようかな。
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