So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

Undertaleの神ゲー度 [ゲーム]

明日Undertaleの日本語版がPS4、PS Vitaで出るらしい。

Undertaleは「名作」だとか「面白い」だとかいろいろポジティブな評価が出回ってるし、
恐らく巷では「神ゲー」とか言われてたりもするんだろう。

「FO3は神ゲー」「スカイリムは神ゲー」「ウィッチャー3は神ゲー」挙句の果てには「CODは神ゲー」

まさに「神のゲーム」のバーゲンセール状態で、「神ゲー」という言葉の持つ価値は著しく下がっているわけです。

そんな中、このUndertaleは神ゲーと呼ぶにふさわしい類稀なゲームだと思う。いや、むしろ「神ゲー」のラインから頭一つ抜けている。

「スーファミの神ゲー」「PS2の神ゲー」「PS4の神ゲー」
どれも1機種でたくさん「神ゲー」があるわけだが、Undertaleは人によっては「機種」「世代」に捉われず、「人生」における神ゲーになり得るポテンシャルを持っている。


ということで、PSユーザーの皆さんは「PCで評判の良いゲームがでるらしい~」とは思わずに、「何やらとてつもないタイトルがPSで出るらしい」くらいの気持ちでUndertaleを見てあげてください。


もちろん「合う/合わない」はあるが、殆どの人が「合った」からこそ今のUndertaleの評価があるわけです。合わなかった人は本当にご愁傷様。


あ、もしこの記事を見て興味を持った人がいたら、絶対にゲームについて詳しく調べないように。
ネタバレ厳禁のゲームなので。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

Blizzardのチーム体制 [ゲーム]

久しぶりすぎて見てくれる人がいるのか分からないけれども、、、

意外にBlizzardの開発体制って知られてないんだなぁと思ったので、ちょっと書いてみます。
※間違っていたらごめんなさい




Blizzardは下記のようなチームに分かれてゲーム開発を行っている。

・Team 1
Blizzardのメインチーム。Warcraftシリーズ、Starcraftシリーズに加えWorld of Warcraftの開発にも携わっていた。
最近だとHeroes of the StormもTeam 1が開発しているはず。
(HotSは元々SC2のアーケードタイトルとして開発されていたので当然といえば当然)

・Team 2
WoW専属チーム。Team 1が立ち上げたWoWを引き継ぎ、運営しているチーム。拡張パックの開発とかはこのチームが行っている。

・Team 3
Diabloチーム。厳密に言えばDiablo3チーム。Diablo1、2を開発したBlizzard Northが閉鎖となり、Diablo3の開発を引き継いだのがこのチーム。

・Team 4
今は亡きTitanチーム。当然のことながら、現在はOverwatchの開発・運営を行っていると思われる。

・Team 5
Hearthstoneチーム。Team 1~4は大人数のチームであったため、少人数でのプロジェクトを行うために結成されたチーム。少人数のチームで何かできないかと考えられたのがHearthstoneである。Hearthstoneが成功した今、未だに小規模なチームのままなのかは不明。




チーム説明は以上でおしまい。

基本的にはこのチーム体制でゲームの開発が行われるため、
例えばWCのナンバリングとSCのナンバリングの同時開発はあり得ない。
SC2が拡張を出し切った今、ようやくWC4 or SC3の開発を始められたというところだと思う。
まぁ順当に行けば次はWC4が妥当なので、
3年後くらいまでにWC4の発表→5年後にWC4発売→10年後にWC4(拡張パック含む)開発完了→13年後くらいまでにSC3発表
みたいなおおまかな予想ができる。

一方、DiabloチームはDiabloに専念できるので、もう少し短い周期でシリーズの開発を進めることが可能。(ゲームデザインに失敗して作り直し、みたいな無駄が発生しない限り)



以上、なんか間違っているようところがあれば指摘をお願いします。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

スターウォーズ フォースの覚醒―戦犯はJJとジョン・ウイリアムズ? [映画]

 ようやく見れました。スターウォーズEP7。新三部作を「薄っぺらい」と評するなら、EP7は「中身がない」。

映像表現に関してはさすがというところ。できる限りCGに頼らないというポリシーのもと、新三部作のような安っぽい感じはなく、旧三部作に近い空気を出せていると思う。ただし、よくできているのは映像表現や空気感といった上っ面だけ。

 肝心の中身がいただけない。まずキャラクター。EP8、EP9でも付き合っていくのであろうニューキャラクター、レイ、フィン、カイロレン。
 レイはナタリーポートマン系のビジュアルで、割とはまり役のように見える。ただしいまいちインパクトに欠けると思ったのは自分だけだろうか?まだ1作目であり、成長が描かれるEP8以降に期待。
 フィンはスターウォーズでは珍しい黒人系キャラクター。しかも元ストームトルーパーという異色のキャラクター。後先考えずに先に行動してしまうタイプで観客を笑わしてくれる。割とありかもしれない。
 
 うん、この2人とあと2、3人の新キャラは合格点を与えられるかな。あとは全然ダメ(笑)
 特にカイロレンには多少なりとも期待していたのでガッカリ感が半端ない。精神的に未熟なだけじゃなくて弱い(笑)
 何年間にもわたる君の修行は一体何だったの?ダークサイドの力ってそんなものなの?と、問いかけたくなる。
 言い方悪いけど、引きこもりのオタク(フォースは強い)が「シス始めました」って感じにしか見えない。



 ダメなのはキャラクターだけじゃない。元ファンクラブ会員としてこれを言うのは非常に心苦しいのだが、今回はジョン・ウィリアムズの音楽にインパクトがない。ホスの戦いでの緊張感やミレニアムファルコンを追撃してくるTIEファイターを返り討ちにするワクワク感っていうのは、やはりジョン・ウィリアムズの素晴らしい楽曲のおかげだと思っている。
 新三部作でさえ「運命の闘い」「アクロスザスター」「英雄たちの闘い」と各EPごとに印象的なテーマがあり、映画を盛り上げていたのだが・・・今回は何か覚えている曲があっただろうか。
 今はさっそく買ってきたサントラを聞きながらこの記事を書いているのだが、聞いていても映画の場面が全然頭に蘇ってこない。やはり映画音楽界のレジェンドも歳には勝てないのだろうか・・・
 ちなみに、ネットに上がっているレビューの中で「映画自体の軸がしっかりしていないからジョン・ウィリアムズもどんな曲を作れば良いかわからず、全体的にふわふわとした曲ばかりになってしまったんだろう」という意見があった。映画のせいでジョン・ウィリアムズの曲が微妙な出来になってしまったと。おもしろい意見だと思うし、できればこのレビューの通りであってほしいのだが果たして・・・
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

PROスチーマーでお買い物 [PCゲーム]

PROスチーマー グッズストア

ちょっと前の話だけど、PROスチーマーのストアでTF2のREDチームiPhoneケースとAperture Scienceのシャツ(スポーツ用?)を購入
どっちもいい感じで気に入っている(特にiPhoneケース!)
昔からvalveストアでTF2グッズを買いたいと思ってたので、PROスチーマーの今回の動きには大感謝

あとグッズストアオープン記念キャンペーンみたいなのに当たったみたいで、steamウォレット500円分と、ピンバッジ(リロアンドスティッチって感じのちょっとcreepyなピンバッジ(笑)おそらくDOTA2グッズ)、そして下の動画で紹介されているフィギュア(未開封なので何が入っているかは不明)をもらえた


確かフィギュアが先着順、steamウォレットが抽選でどちらもそんなに数は多くなかったはず
まだあまり利用者はいないのかな?
もっと色んなグッズが欲しいので、皆さんもPROスチーマーでグッズ買ってあげてください!

P.S. Valveストア以外のグッズ(特にe-sports関連)も取り扱ってください。お願いします。
タグ:PCゲーム
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

Life Is Strange―皆が望む結末(ネタばれ含む) [PCゲーム]

polarize
【動詞】 【他動詞】
1〈…を〉分極化させる,分裂させる.




Life is Strange最後のエピソード、「Episode 5:Polarized」をプレイ。

最後にかなりシビアな決断を迫られ、それによってエンディングが分かれるのだが、プレイした人たちはあのエンディングをどう感じているのだろう。

2015-10-21_00001_R.jpg

時間を戻すことで全てを救おうと努力したマックスが、皮肉にも大切なものを2者択一で諦めなければいけないエンディング。
それ自体はありきたりで悪くないと思うのだが、プレイヤーが納得する形であのエンディングまで持って行けたのかと問われると疑問点が残る。

このゲームには軸が2つある。1つは主人公と同じ学校の女子生徒、レイチェルアンバーの失踪事件を追う軸。もう一つは謎の降雪や日食、そして超巨大トルネードという超常現象の謎を追う軸。
超常現象の謎を追うといっても、何か重要そうなことだということしかプレイヤーには分からず、ゲームの8~9割は失踪事件についての話となっている。
それにも関わらず、ゲームの8割、9割を占めていた失踪事件の解決がラストエピソードで軽く扱われ、残り1割程度の要素だった超常現象パートのせいで2者択一(しかもどっちもバッドエンド)を迫られるというのがどうもスッキリしない。

あとゲーム全体の雰囲気も、あのような救いようのないエンディングを予期させるものではなかったと思う。みんな幸せになってもらいたいと思えるようなストーリー展開だし、実際プレイヤーも登場人物たちの幸せを考えて行動していたはずだ。なのに、どちらの選択肢を選んでも登場人物達の笑顔が想像できないあのエンディング。ちょっとなぁ・・・




それでも今年発売されたゲームの中では一番のお気に入りだけれども。EP1~EP4の流れは素晴らしかったし、登場人物や世界観、音楽全てが魅力的だった。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム
前の5件 | -